【睡眠時間を確保】夫婦で協力!新生児期の睡眠不足を予防する方法!

育児

目次

産院を退院し、いよいよ夫婦二人きりでの育児が始まると、「俺たちだけで本当に大丈夫なのかな?」と不安とドキドキでいっぱいになってました。でも、もうやるしかないですよね。この子の親ですから(笑)

さあ、今から始まる新生活を、二人で力を合わせて頑張りましょう。

1.頑張りすぎないで、頼りましょう

最初の1カ月、僕たちは実家でサポートを受けました。「こんな時はこうしたら良いよ」とお母さんのアドバイスや手助けは、本当に心強いものでした。 この時改めて、親の偉大さを知ります。そして何より大切なのは、「頼れる人に頼る勇気」です。 身内が近くにいないご家庭もあると思いますが、誰だって初めての育児は何も分かりません。自分たちだけで抱え込まず、周囲に助けを求めましょう。そうすることで、周りの人も赤ちゃんを可愛がってくれると思います。

ポイント: 今まで築いてきた人間関係や、地域との横の繋がりが大切になります。これから結婚や出産という方もこのブログを読んでくれていると思います。未来の我が子と自分のためにも、日頃から良い人間関係を築いておきましょうね!

2.ママは「夜勤明け」!家事より睡眠を優先する

多くの赤ちゃんは夜行性です。夜になると活発になり「授乳(ミルク)して寝たと思ったら泣いて排泄して、また授乳して…」の無限ループ。まさに「夜勤」です。 朝方になるとようやく長く眠り始める時間がありますが、ここがママにとって唯一の休憩時間です。ここで絶対に気を付けてほしいのが、この間に「家事を済ませようとしない」ことです。 夜勤の仕事を終えて帰宅したら、誰もが寝ますよね。休まないと体調を崩してしまいます。 「旦那さんの朝ご飯を作らなきゃ」「旦那さんが働いてくれているから家事をしなきゃ」という気持ちは分かりますが、それがママの休む暇を奪います。 赤ちゃんの生活リズムを観察し、長く眠る時間帯を見極めて、ママも同じリズムで一緒に寝てください。休むことを計画して、心と体の健康を守りましょう。

3.パパへ:帰宅後すぐにママの「仕事」をねぎらおう

パパもお仕事から帰ってきて疲れていると思いますが、帰宅したらすぐにママのサポートをしましょう。 ママは「お仕事お疲れ様、いつもありがとう」と声を掛けてくれるかもしれませんが、パパも、一気に変わった生活環境に順応して頑張っているママの気持ちをねぎらってあげてください。 育児は自分のペースでできない、命を預かる非常に大変な「仕事」です。お互いに「家族のために一生懸命働いている(育児をしている)」ことを認め合い、気遣ってあげましょうね。

4.夫婦の絆が子どもの「安心感」を育む3つの極意(パパ編)

旦那さんの立場から、僕が強くおすすめしたいアドバイスが3つあります。これらは、子どもの運動神経を伸ばす土台となる「親子の信頼関係」を築くためにも非常に重要です。

① 1日の赤ちゃんの様子をママに聞くこと 我が子への愛情と関心を持つ事が大切です。我が子の事を把握しておく事。また、命がけで出産した赤ちゃんをパパが愛してくれていることは、ママにとって、自分のことを愛してくれているのと同じくらい嬉しいものです。パパが我が子を大切に思う姿勢は、ママにとって一番の喜びであり、育児への活力になります。

② ママの体調を気にかけて声を掛けること これは言うまでもなく大切です。ママの心には「お母さん」としての自分と「女性」としての自分が存在します。いつも自分のことを気にかけてくれることで、ママは愛されていることを実感し、心のゆとりが生まれます。

③ 自分のことが済んだら赤ちゃんのことを自分が担当すること これが最も大切だと僕は思っています。帰宅し、お風呂や食事などを済ませたら、「俺が代わるね」と育児担当を交代しましょう。 ママは24時間気を張っています。「我が子を、自分と同じ気持ちで見てくれる大人がもう一人居たら」と常に思っています。この「同じ気持ちで」という部分が重要です。 例えば、「俺が見とくよ」と言って、スマホやゲームをしながら赤ちゃんを見ているだけでは、奥様は納得できません。パパもママと同じ熱量で責任を持ち、積極的に関わることが、夫婦で助け合うべき一番大切な部分です。

さいごに

子どもを一人、育て上げるのは当たり前です。ですが、その中に喜びや感動があり、それらを経験できることは当たり前ではありません。

「俺達の元に生まれてきてくれてありがとう」という気持ちを忘れずに、夫婦仲良く、時には周りを頼って、一番大変な新生児期の育児を乗り越えていきましょう。

この協力し合う時間が、我が子との深い信頼関係を築くためには不可欠です。そして、親子の信頼関係こそが、子どもの運動神経や挑戦する心を伸ばす土台となります。

夫婦で協力し合える、最高のチームを築いていきましょう!

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